地域貢献活動

地域証券として、地域に愛され、お客様と共に栄えるべく、地域貢献活動を通じ、地域のすべての人がより豊かに暮らせる社会づくりに寄与してまいります。

広報誌「ON」によるにいがたの魅力の発信

広報誌「ON」の特集ページでは、毎号、新潟県のさまざまな魅力を紹介しています。にいがたの魅力を再発見していただけるような誌面作りに取り組んでいます。

地域のイベントに参加

長岡まつり大花火大会協賛

2013年より長岡まつり大花火大会に協賛しています。
2015年からは単独打ち上げとして、ベスビアス超大型スターマインを打ち上げています。


長岡まつり平和祭 大民踊流し

地域の皆さまと一緒にイベントを盛り上げたいという思いが拡がり、2014年より、17年ぶりに長岡まつり平和祭(前夜祭)の大民踊流しへの参加を再開しました。本店を中心に県内各店から、総勢約100名で参加しています。

新潟まつり 大民謡流し

2015年より、新潟支店を中心に総勢約60名で新潟まつり大民謡流しに参加しています。

長岡まつり大花火大会 早朝清掃ボランティア

2016年より、本店を中心に、長岡まつり大花火大会の翌日(8月3日・4日)早朝に、花火会場周辺等の清掃ボランティアに参加しています。


「認知症バリアフリー宣言」の公表

「認知症バリアフリー宣言」とは、各企業・団体が自らの取り組みを宣言し、行動につなげていくことで、社会全体へと共生の心を広げ、認知症の方やそのご家族の方々にとって安心して暮らし続ける環境を提供することを目的とするものです。
日本認知症官民協議会が進める、認知症の人に対する暮らしの上での障壁を減らしていく「認知症バリアフリー」の取り組みの一つで、2022年度の導入に際し2021年度より実施された「認知症バリアフリー宣言試行事業」に当社も参画し、現在、「認知症バリアフリー宣言ポータル」に宣言書を公表しています。

全役職員の「認知症サポーター養成講座」の受講

「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守り、支援する応援者のことです。
岡三にいがた証券では、役職員一人ひとりが認知症への正しい理解と接し方を身につけるため、全224名(2021年9月時点)の役職員が「認知症サポーター養成講座」を受講し、「認知症サポーター」となっています。
認知症の方やそのご家族、ご高齢の方にとっても安心してご利用いただけるよう取り組んでいます。

認知症カフェ「いきいきオレンジカフェ」の開設

2021年9月、地域の方々と連携し、新潟支店コミュニティホール内に認知症カフェ「いきいきオレンジカフェ」を開設しました。
認知症カフェとは、認知症の方やそのご家族、地域住民の方など誰もが参加できる集いの場で、気軽に悩み相談や世間話などができるコミュニケーションの場として全国各地で運営されています。
「いきいきオレンジカフェ」は毎月第2木曜日14:00~15:30に開催し、地域のドクターにも参加いただけるカフェを目指すとともに、ミニ講話や音楽鑑賞、体操の時間を設けるなど、来られた方に楽しく過ごしていただけるカフェを目指しています。

すべての人にやさしい店づくり

店舗での季節のイベント開催

一部店舗において、店頭クリスマスミニコンサートや、地域の幼稚園に通う園児の皆さんの絵画展覧会、七夕にはお客様フロアに設置した笹にお客さまの願いがこもった短冊をお飾りするなど、季節のイベントなどを実施しています。

全店舗へのAED設置

ご来店されたお客さまや地域の皆さま、従業員の万一の事態に備え、全店にAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)を設置しています。

創業支援/J-Startup NIIGATAサポーター

「J-Startup」は、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラムです。
新潟県では、J-Startupプログラムの地域版として、新潟のスタートアップエコシステムの強化を目指す「J-Startup NIIGATA」を、(公財)にいがた産業創造機構(NICO)および関東経済産業局と共同で取り組んでいます。
当社では起業・創業支援として、当プログラムに賛同し、選定企業の支援に協力するサポーター企業として参加しています。

新潟ベンチャーキャピタル(株)への出資

新潟ベンチャーキャピタル(株)は、新潟県が県内の地域活性化を目的にベンチャー投資ファンドを設立し、その運営会社として生まれた企業です。同社へ出資し、新潟の企業を応援することにより県内の地域振興および発展に貢献してまいります。

日本赤十字社新潟県支部への寄付

1960年より、日本赤十字社新潟県支部へ毎年寄付を行っています。

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