お客さま本位の業務運営を実現するための方針

2017年6月16日
岡三にいがた証券株式会社

1.お客さま本位の業務運営を実現するための方針の策定について

当社は、明治32年の創業以来、新潟県で地域の証券会社として歴史を重ねてまいりました。これからも証券を通じて地域に貢献する地域証券としての理想的な姿を追求してまいりたいと思っております。
具体的には、県民の皆さまから当社を「地域で最も頼りになる資産運用のベストパートナー」としてご利用いただけるよう、県下の13店舗を拠点に、お客さま一人ひとりの資産形成、資産運用のニーズに担当者がきめ細かな対応を行ってまいります。また、証券専業の岡三証券グループの総合力をフルに利用し、常にレベルの高い情報・商品・サービスの提供のため努力を重ねてまいります。
地域証券の理想像に向けた、お客さま本位の業務運営の実現のため、当社は、以下に掲げる内容を「お客さま本位の業務運営を実現するための方針」として定めて公表し、定期的にその成果を確認・検証することにより、取組みの見直しを行ってまいります。


2.お客さまの最善の利益の追求

当社は、深い専門知識と豊かな人間性を兼ね備えた真のプロフェッショナルとなる従業員を養成し、個々のお客さまとの信頼関係を築くことにより、お客さまの資産運用がお客さまの将来を豊かにするものであるか、またお客さまにとって最もふさわしい商品やサービスとなるのかを真摯に考え、ご提案いたします。
当社の目指している「地域で最も頼りになる資産運用のベストパートナー」の実現のため、当社の役職員は、高度な専門性と職業倫理を保持し、お客さまに対して誠実に業務遂行を行い、お客さまの最善の利益を追求するように努めております。

※ 当社の「倫理コード」はこちらをご覧ください。

倫理コード


3.利益相反の適切な管理

当社は、さまざまな金融サービスをご提供する岡三証券グループの一員であり、グループ内の他の会社から提供を受けた商品を販売することがございます。
お客さまへ提供する商品を決定する際には、グループ会社の商品に捉われることなく、幅広い候補の中からお客さまの資産形成に最も適していると判断される商品を選定いたします。
また、当社は「利益相反管理方針」を定めており、お客さまの利益を不当に害するおそれのある取引を特定して分類し、対象取引の管理方法、管理体制、管理の対象とするグループ会社を明確化することにより、お客さまの利益が不当に害されることのないように努めております。

※ 当社の「利益相反管理方針の概要」はこちらをご覧ください。

利益相反管理方針の概要


4. 手数料等の明確化

当社では、商品やサービスのご提供にあたり、商品によりましては、購入や売却の対価とは別に手数料等をいただいております。こうした手数料等に関しましては、当該商品を販売する前にお渡しする契約締結前交付書面、目論見書等にてご確認いただくことができますが、お客さまの適切な投資判断のため、お客さまに十分ご理解いただけるよう、ていねいにご説明するように取り組んでまいります。
当社がいただく手数料等は、当社が金融商品取引所に支払う取引参加料金、お客さま向け資料作成等の事務コスト、資産運用のご提案を行う営業担当者を含めた従業員の人件費、約定処理等を安定的に運営するためのシステム費用等を総合的に勘案した対価でございます。

※ 当社の「手数料およびリスクについての重要な注意事項」はこちらをご覧ください。

手数料およびリスクについての重要な注意事項


5. 重要な情報の分かりやすい提供

当社は、お客さまに商品やサービスに関する情報をご提供する際には、お客さまの取引ニーズをはじめ、年齢、取引経験、金融知識、財産の状況等を総合的に勘案し、商品やサービスの利益、損失が発生する可能性および取引条件等を、お客さまに十分ご理解いただけるよう、ていねいにかつわかりやすくご説明いたします。
特に、お客さまの投資判断に必要な情報につきましては、お客さまへの説明資料で分かりやすくご説明し、当社ホームページ画面等もより分かりやすくなるよう工夫いたします。
また、複雑な商品や価格の変動が大きい商品に関しましても、リスク等についてお客さまに十分ご理解いただけるよう、社内勉強会等にて商品の特性について従業員の理解を深めるとともに、お客さまへは説明資料を用いてわかりやすくご説明いたします。


6. お客さまにふさわしいサービスの提供

当社は、お客さまにふさわしい商品やサービスをご提供するためには、お客さまのお考えや実情を詳細にお聞かせいただくことが必要不可欠であるという考えのもと、お客さまの立場に立ったご提案を実践することについて「当社の勧誘方針」に定めております。
また、お客さまに安心してお取引を継続していただくために、お預りしております資産に関して適宜、適切に状況報告、アフターフォローを行うとともに、必要に応じて見直しのご提案を行います。
複雑な商品や価格の変動が大きい商品に関しましては、商品の特性とお客さまのお取引ニーズ等を踏まえ、お客さまにふさわしい商品であるかを慎重に検討するほか、説明資料の作成等で十分な説明が行える体制づくりに努めております。
また当社では、お客さまへ資産運用に関する幅広い知識をご案内する取組みとして、お客さま向けセミナーを全店で毎月開催しているほか、各店の店頭における資料のご提供等さまざまな情報提供に努めております。

※ 当社の「勧誘方針」はこちらをご覧ください。

当社の勧誘方針


7. 従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

当社は、従業員が常にプロフェッショナルとしてお客さまの最善の利益を意識して行動し、より高いレベルでのコンサルティングを通じて良質なサービスがご提供できるよう、研修や専門資格の取得奨励等で商品や投資環境に関する従業員の知識およびスキルの強化を図ってまいります。
また、お客さまのお役にたつ総合的な営業活動を評価するための業績評価体系を整備するよう努め、お客さまの利益や顧客基盤の拡大、預り資産残高等の継続的な積み上げもバランス良く評価する業績評価体系を導入しております。


本方針の具体的な取組状況について

2019年6月27日

外部専門資格の保有件数 [本方針の取組状況について]


※括弧内は、全社員に占める比率を示す

お客さま向けセミナー開催回数 [本方針の取組状況について]
種類 回数(回)
合計 224
経済セミナー 150
FP・相続 29
女性のお客さま向け 18
ふれあいイベント 13
新規のお客さま向け 5
プレミアム塾 4
リテラシー講座 2
テクニカル 2
IRセミナー 1

 

投資信託の預り残高上位20銘柄のコスト・リターン、リスク・リターン(過去2年分) [共通KPI]

【2018年3月末】

 

【2019年3月末】

 

投資信託の預り残高上位20銘柄 [共通KPI]

【2019年3月末】

ファンド名
1 新光US-REITオープン
2 アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)
3 オーストラリア高配当株プレミアム(毎月分配型)
4 欧州ハイ・イールド債券オープン(毎月決算型)ユーロコース
5 新光J-REITオープン
6 三菱UFJ NASDAQオープン Bコース
7 ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)
8 ハリス世界株ファンド(毎月決算型)
9 円ヘッジソブリン/Jリートインカムオープン(毎月決算型)
10 新光ブラジル債券ファンド
11 ワールド・ソブリンインカム
12 アジア・オセアニア債券オープン(毎月決算型)
13 好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 円ヘッジなしコース
14 HSBC インド・インフラ株式オープン
15 ニッセイ健康応援ファンド
16 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)
17 三井住友・中小型株ファンド
18 ワールド・リート・セレクション(米国)
19 米国中小型株オープン
20 次世代米国代表株ファンド

 

投資信託の運用損益別お客さま比率(過去2年分) [共通KPI]

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